HOME | インタビューページ

スタッフインタビュー「あっぷけあ」で働く人たちにいろいろと話を伺ってみました。

 
 
 
 
 
 

K.Iさん ケアマネージャ   Q.なぜ介護の仕事を目指したのですか? A.おばあちゃん子だったので、祖母が亡くなったのをきっかけに、介護する側で何かできることがあるかもしれないと、このお仕事に進もうとしたことが一つ目。実はもうすぐ77歳になる母が現役のケアマネとして活躍していて、その生き方が今の私の目標になっている、それが二つ目です。   Q.お母さまはどんなケアマネですか? A.年齢を重ねてきた分、サービスというよりも人としての接し方や知識に幅があるというか温もりがあるので、利用者様にとってとても大きな安心感になっていると思います。だからケアマネの先輩として今もいろんなことを相談するしアドバイスももらっています。働き方も生き方もこうなりたいという存在ですね。   Q.生き方としてお手本とされている? A.建築の現場監督として働いていましたが結婚を機に退職。子育てと並行してパートなど他の仕事をしてまいりましたが、なくなった祖母のことがあって介護のことを仕事として考えるようになりました。息子が成人するまで母親としての役割をきちんと果たしたい。私をここまで育ててくれた母親と同じ道に進むことでそれを実現することは、母親に対する親孝行になるかもしれないという想いがありますね。   Q.ケアマネとしてどんなことを大切にしていますか? A.ご利用者様は人生の大先輩です。そんな方たちが年下の私を頼ってくださる。皆さんの人生をとても有意義なものにするためにできる限りお力になる。それが勤務時間外だとしても必要とされる限り対応していく。この会社はそんな場合でもきちんと出勤扱いにしてくれるんです。動いたことが必ず誰かや自分のためになるので、ケアマネとして、みんなが上を向いて歩けるように頑張っていけると信じています。   Q.一緒に働く仲間はどんな人たちですか? A.いまは「介護というカタチでみんなとつながっていますが、ここに来るまでは様々な道をたどってきています。色々な経験を持った人たちから、色んな目線での相談ができるから愚痴で終わってしまうようなことも何かしらアドバイスをしてくれますね。だから他では言えないような愚痴もかえってここなら言える。自分も少しは力になれていると思っています。  
 

 
 
 
 
 
 

M.Sさん サービス提供責任者   Q.なぜ介護に仕事を目指したのですか? A.これまでは、ほとんど派遣の仕事でしたが、結婚や子育てなどを通じて生きることに真剣に向き合うようになって、仕事でもちゃんと自分が自分で極められるようなことがしたいと思い、27歳のときに介護の道に進みました。   Q.介護の仕事は大変なイメージはありませんでしたか? A.未経験で無資格でしたが、もともと看護師に憧れていたこともあって、人の役に立つ仕事がしたという気持ちは強かったので介護の世界に飛び込むことへの不安などは全然ありませんでしたね。やってできないことはないし、自分次第だと思ていましたから。   Q.訪問介護を選んだ理由は? A.ひとつは時間に融通が利くというところです。まだまだ子育ても真っ最中なので。もうひとつは、やるからには手を抜きたくない性格なので、時間にメリハリつくことで、家のことも子育ても仕事も全力投球できることですね(笑)   Q.「あっぷけあスマイル」はどんなところですか? A.いつもみんなで笑ってますね。代表がよく冗談をいうんですが全然面白くなくてみんな笑ちゃうみたいな感じです。忘年会や飲み会などでみんなとよく飲んだり食べたりしていますよ。仕事にノッている時の楽しさってあるじゃないですか。1年中そんな感じです。子供が急に熱を出した時など「早く帰ってあげなさい」っていってくれる人ばかりなので、本当にアットホームな雰囲気ですよ。
 

 
 
 
 
 
 

N.Iさん サービス提供責任者   Q.なんで介護の仕事を目指したのですか? A.きっかけは昔から知り合いだった代表から「いずれ介護事業を始めようと思っている。その時は手伝ってほしい」と言われたこと。ちょうど祖母の介護で感じた利用者家族側の気持ちは必ず活かせると思ったので。   Q.介護の仕事をしていく不安はありませんでたか? A.代表は今でも身内を介護しながら頑張っています。介護をする側も、受ける家族側の気持ちもわかるし、自分自身が上を向いて歩こうととしています。だから、「みんなが幸せになれる介護事業を」と言う強い想いを持っていて、そこにすごく共感できたので、不安というよりも一緒に実現していきたいという気持ちの方が強かったですね。   Q.実際に介護のお仕事をして感じたことは? A.知り合いから「介護の仕事って大変なんでしょ」とよく言われますが、特に大変と思ったことはなかったですね。日々いろんな出来事があるけど、驚くというよりは感動することの方が多いくらいです(笑)。こうあるべきと押し付けることもなく、ご利用者様お一人おひとりに合う色に自分が染まるよう心掛けています。   Q.どんな仲間たちですか? A.いろんな年齢の人がいますが、仕事やプライベートなどなんでも話しますね。「こんなことがあって大変だった」なんて他所だったら仕事の愚痴みたいになる様なことでも、ここではみんなが聞いてくれるし、みんながうなずいてくれる。話したり聞いたりすることでストレスを溜めないようにしてるんです。それをわかってくれる、とても明るく気さくな仲間たちです。